Mrhappyの旅する人応援ブログ

大学生だって贅沢したい、そんな思いからお得に旅行する方法を色々と調べた経験をもとに皆さんに役立つ旅行情報などを発信しています。

エアーズロックに登った感想と注意点

皆さんこんにちは、ブログ始めて初めての土日ですが休まず頑張って書きたいと思います。あまり重要ではありませんがトプ画?をさかなクンの絵に変更しました。研究室のT君に描いてもらいました(笑)

さてさて、今回は自分が大学3年生のとき、エアーズロックに登った経験をまとめてみました。

 エアーズロックとは

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エアーズロックとはオーストラリアのど真ん中の砂漠にそびえ立つ高さ355mで世界第2位の一枚岩です。地球のへそとも呼ばれ、先住民アボリジニにとって神聖な場所です。

先住民の希望や登山の危険性から2019/10/26をもって登山禁止となることが決定されています。

自分は2018年3月に登山をしましたので、そのときの様子をご紹介します。

エアーズロックリゾート

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エアーズロックは砂漠の真ん中にあります。ではそこまで車か何かでどんぶらこどんぶらこと移動していくのでしょうか?いいえ、エアーズロックの近くにはちゃんと空港があり、シドニーやメルボルンから直行便が出ています。

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しかもその周りにはエアーズロックリゾートという小さな街が形成されていて、スーパーや郵便局、お土産屋など様々な店が並んでいます。

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高級ホテルもありますが、そんなお金は無いので2段ベッドが並ぶドミトリーに泊まりました。ちなみにエアーズロックリゾートは一番近い町で200km離れているので夜になると星がとてもきれいに見られます。

エアーズロックへ向かう

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いくらエアーズロックのそばにあると言っても歩いていける距離ではありません。自分はツアーバスに乗って向かいました。エアーズロックでは日本人観光客も多く、日本語ツアーが沢山出発しています。

いざ登山

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エアーズロックの麓までバスで来ました。エアーズロック周辺は昼間になると風が強く、登山出来るかどうかは当日の朝までわかりません。私が行ったときは幸いにも登山が可能でした。

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いざ足を踏み入れてみるとつるつるな岩肌に加えて、捕まるための鎖がある程度で、落ちたら死ぬだろうなって感じました。実際に死者は何人も出ているらしいです。

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中腹の平坦なところで一休み。ここでも十分素晴らしい景色がみられます。多くの人がここで写真を撮っていました。ここまででリタイアして帰る人も半分ほどいました。ここからは鎖もない。。。。

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しかしせっかくここまで来てリタイアして帰るのももったいないと思ったので、さらに上へと進みます。ここから先は岩肌に歩くべきルートが白線で示されている程度です。岩肌は依然つるつるです。

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登り始めてから2時間ほど経ったでしょうか、ついに山頂に到着です!360度見渡す限りの大草原。登ったものにしか見られない絶景がそこにはありました。めっちゃ風強いじゃん(笑)

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山頂には方角を示すモニュメントがあるだけでした。当然のことですが登ったら下らなければならないというのが辛かったです(笑)

エアーズロックの周りを散策

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なんとか無事生きて帰ってくることができました。バスの出発時間まで時間があったのでエアーズロックの周りを散策しました。所々に先住民の描いた絵が今でも残っています。散歩コースはしっかりと整備されていますが登山の後だったので疲れていたのと次第に気温も上昇し始めたので大変でした。あと、ハエが多い!

まとめ

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世界遺産にもなっているエアーズロック、人生で一度は訪れてみるのもいいかもしれません。日本からもエアーズロックへのツアーは販売されています。どうせ行くなら登れるうちに行っておきたいですが(笑)登る際は必ず水分を持っていきましょう。滑りにくい運動靴を履いて、暑くなるので大きめの帽子も必要です。今回の旅行はとてもいい経験になりました。ではまた!