Mrhappyの旅する人応援ブログ

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4Kドローン Anafiをレビュー!

どうもこんにちは、Mrhappyです。最近梅雨の時期で傘が手放せませんね。

今回は4Kカメラ搭載の小型ドローンAnafiをご紹介します!自分も所有してますので実際に撮った写真もご紹介します。

基本スペック

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画像:Parrot

AnafiはフランスのドローンメーカーParrotが販売する折り畳み可能な小型ドローンです。その特徴は小型軽量による持ち運びのしやすさとカメラ性能の高さ、真上までチルトできるカメラです。

基本スペックをまとめてみました。

ドローン本体
サイズ 収納時: 244x67x65mm
サイズ 飛行時: 175x240x65mm
重量: 320g
最大操作可能範囲 :4km (コントローラー使用時)
最長飛行時間: 25 分
最大速度(水平飛行): 15.3m/s (55km/h)

カメラ性能
4K シネマ 4096x2160 24fps
4K UHD 3840x2160 24/25/30fps
ロスレスズーム: 〜 2.8x (FHD) & 1.4x (4K)

カメラジンバル
機械式: 2軸 ロール/チルト アングル
電子式ブレ補正 (EIS): 3軸 ロール/パン/チルト アングル
チルト可動範囲: - 90°to +90° (180°total)

コントローラ
重量: 386g
伝送システム: Wi-Fi 802.11a/b/g/n
稼働周波数域: 2.4GHz
最大操作可能範囲: 4km
ライブストリーミング解像度: HD 720p

出典:ANAFI | Parrot Store Official

 こんなところでしょうか。それでは特筆すべき点をご紹介します。

高画質カメラと180°回転ジンバル

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画像:Parrot

 まずご紹介するのはカメラ。4K HDRビデオや2100万画素の写真を撮影可能です。iPhoneXSのカメラが1200万画素なので画素数だけ見ればのAnafiに軍配が上がります。

ジンバルはロール・ピッチのメカニカルジンバルと、ロール・ピッチ・ヨーのデジタルジンバル(映像を解析して振れを除去)のハイブリットジンバルです。3軸ブレ補正ですのでスムーズな映像が撮影できます。

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画像:Parrot

そしてAnafiのジンバルは±90°のピッチ回転が可能です。これは現在販売されているドローンの中ではAnafiだけの機能です。真下から見上げたようなアングルでの撮影を可能にします。

2.8倍ロスレスズーム

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画像:Parrot

4Kで1.4倍、フルHDで2.8倍まで画質を落とすことなくズームをすることができます。現時点ではズーム可能な小型ドローンはいくつか販売されていますが、Anafi販売当時は画期的な機能でした。

従来では大きな画像が撮りたい場合はドローン本体が近づいていかなければならず、接触のリスクがありました。しかしズーム機能が搭載されることにより離れた場所からの撮影が可能になりました。

コンパクト、軽量で持ち運び簡単

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画像:Parrot

持ち運びのしやすさも特徴の一つです。重量は機体本体で320gしかありません。折りたためば大きめの筆箱ほどの大きさまで小さくなり、リュックやスーツケースに簡単に入れることができ、旅先での空撮をより身近にしてくれます。

また、公式ホームページいわく折りたたみ状態から3秒で展開しすぐにフライトできるとのことですが、実際使ってみると3秒で展開は可能ですがその他の準備を含めるとトータルで1分ほどかかります(これでも十分優秀)。

バッテリーの充電はUSBタイプCですので外出先でもモバイルバッテリーから充電することができます。

飛行性能

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画像:Parrot

 Anafiは小型ドローンでありながら高い飛行性能を有しています。仕様上、最大風速16.6mまでの風に耐えることができ、スポーツモードでは時速55kmで飛行することができます。ですので例えば走っている車の横に平行して飛びながら撮影することが可能になるわけです。

飛行時間は最大25分という設計ですので一度のフライトで十分撮影が可能です。自分は安全のためバッテリー残量が30%くらいで飛行を終了するので、実質飛行時間は15分くらいといった実感です。

電波距離は4kmということですが、日本の法律で無許可の目視外飛行は禁止されていますし、機体が小さいので300mほど離れるだけで目視では確認しづらくなり、怖くてあまり遠くへは飛ばせません(笑)

自動飛行

自動飛行技術により初心者でもそれなりの映像が撮影できます。

AIが目標物を認識してそれを追従するように撮影したり、予めマップ上で指定したルート通りに飛行したりと様々な機能が搭載されています。

安全性にも配慮されています。操縦者からの最大距離を指定してそれ以上は離れないような設定ができたり、電波が途切れたら自動的に離陸した場所に帰還する機能を有しています。

実際に撮影してみた

自分の所有するAnafiで撮影した写真を少しだけご紹介します。実際にどんな写真が撮れるかの参考になればと思います。

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 こちらは長野の山で紅葉を撮影した1枚です。画角は携帯のカメラと同じくらいでしょうか。色はそれなりにきれいに出ています。地上からは見られない景色がみられるのがドローンの魅力ですね!

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こちらはひまわり畑を真上から撮影した1枚です。カメラを真下に向けることができるのでこういった写真の撮影が可能です。

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こちらはプーケットの海を撮影した1枚です。動画にすれば海の上を飛んでいる鳥目線の映像をとることができます。

まとめ

いかがだったでしょうか、ドローンの魅力は何といっても普段は見られない景色を手軽にみられることではないでしょうか。最近のドローンはコンパクトなだけでなく、飛行時間や安全性、カメラの観点から見ても非常にハイレベルな商品がいくつも出ています。いずれ一家に一台の時代がやってくるかもしれませんね!amazonが最安だったので自分はamazonで購入しました!では!